エンドウ工務店

木組み・人組み・心組みPHILOSOPHY

以下、宮大工の神様と呼ばれた故西岡常一棟梁の「木のいのち木のこころ」より法隆寺の大工に代々伝わる口伝です。

『堂塔の木組みは寸法で組まず木の癖で組め』

建物を組み上げるのに寸法は欠かせぬものやけど、それ以上に木の癖を組むことが大切やというているんですな。

『木の癖組みは工人たちの心組み』

建築は一人ではできませんのや。大勢の人間の力を結集してできあがるもんなんですな。力を結集するというのは心を一つにするとうことですな。

『工人たちの心組みは匠長が工人らへの思いやり』

大勢の工人の心を汲んで一つにするためには棟梁に思いやりがなければならんということですな。 

『塔組みは、木組み』『木組みは、木のくせ組み 』
『木のくせ組みは、人組み 』『人組みは、人の心組み』

それをエンドウ工務店の家の基本とし、お客様の気持ちになり、 お客様のためにとことんこだわり、「顔の見える家づくり」をモットーに、 心を一つに一棟入魂で家づくりに励みます。