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日本家屋の心地良さを受け継ぐ家

danran

Concept

ゆとりがテーマの「danran」は、仕切りを少なくした大空間に日本で昔から使われてきた自然素材を使ったどこかほっこりする住まい。リビングにある大きな畳に自然と家族が集まり、団欒が生まれる。

3人家族のA様。年齢のことも考えて、幼い子どもと一緒の暮らす“現在”も“老後”を見据えた家づくりを考えたそうです。danranが建つのは南北に長く、周辺の建物と距離が十分にある敷地。冬は南側の日当たりが悪く、夏は西日が差し込む心配がありました。そこで建築家/森下博視は建物を北側に寄せ、南側の大きな窓から部屋の奥まで光を取り込めるようにしました。西側は小さい窓一枚だけ配し、西日の差し込みを最小限にしました。

リビングにある小上がりの畳スペース

Aさんが絶対に欲しかった畳スペースはリビングに設けました。温かく柔らかい踏み心地の赤松と、香りの良い井草の畳に思わずゴロンとしたくなる♩そんな空間です。斜めの階段は森下の提案。視覚的な広さを生む工夫です。機能も満載で家族団欒の場だけではなく、来客をもてなす場としても大活躍。奥のカウンターは足を下ろせるようにし、楽な姿勢でのデスクワークが可能となりました。

キッチン前のカウンターは多目的

「子どもが小学生のうちにはリビング学習させたい」とAさん。キッチンの前に多目的なカウンターを設けました。ここでは子どもが宿題をし、終わったら左手にある専用収納スペースに片付け。その後夕食タイム!共働きで食事の時間がバラバラになることも…。一人で手軽に食事を済ませられ便利なカウンターです。

各部屋に収納を用意

「前に住んでいた家は収納スペースが少なく、物を床に置いていた。」とAさん。LDK入口にはバッグ置き、コートを掛けるラック。各寝室には洋服用クローゼット。ランドリーにはタオルや下着類をしまう収納と各部屋の目的に合わせて収納を設けました。他の部屋に取りに行く手間を軽減し「奥深くにあって必要なものが取れなかった。」という悩みも解決されました。

ここでも家族団欒が生まれる!タイルデッキ

LDKと繋がるタイルデッキは、ご主人様がお風呂上がりに風に当たりクールダウンする場。家族の日課となっているアイスをここで楽しむのも良し。休日には家族や親戚とBBQを楽しむそう。火を使うBBQもタイルデッキなら安心できますし、万が一床が汚れてしまっても簡単に水洗いできます。

建築家 森下博視 一級建築士事務所 plus design office
建築面積 87.36㎡(26.42坪)
床面積 1F:84.26㎡(25.48坪)
延床面積 84.26㎡(25.48坪)

 

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