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〜2棟同時開催〜OPEN HOUSEを開催しました

2024-04-05

完成したて!2棟の住まいを見学できるOPEN HOUSEが2月10(土)・11(日)・12(月)に開催されました。子育て世代向けの「ふたつのL字で囲まれた庭のある家」とシニア向けの「リビングとテラスで繋がる家」を比較できる機会とあって合計23組のお客様が来場されました。早速、当イベントの様子をレポートします。 「ふたつのL字で囲まれた庭のある家」を一言で言うと、「外から見えない!でも抜け感のある家」です。

前面道路は人通りが多く、住宅が密集した敷地。お施主様はプライバシーを気にされていました。そして、建築家/川勝崇道先生が提案したのは、北西に建つ隣家に背を向けるようにL字に建物を配置。その間に庭を作って、L字型のフェンスで閉じるプラン。庭に向けて開かれたリビングでくつろいでいても外からの視線が気になりません。最近のお客様は「リビングに大きな窓が欲しいけど外からの視線が気になる。」、「カーテンなしでのびのび過ごしたい。」とおっしゃる方が多いです!参加者は道路や隣家の窓の位置、周辺の建物の高さなどを考慮して、設計段階で対策する必要があると学んでいました。

庭や畳スペースとフラットに繋いで横に開き、吹き抜けで縦に開いたリビングは、空間を広く感じられる効果があります。参加者A様は「1階に主寝室やクローゼットもあるけど、リビングが広く感じる」とおっしゃっていました。

もう片方の住まい「リビングとテラスで繋がる家」のテーマは「穏やかな時間が流れる終の住処」。昔からの住宅街にある土地に建つ「リビングとテラスで繋がる家」。

設計は建築家/川勝崇道先生が担当。上から見ると十字になっているちょっと斬新な住まい。敷地の四隅に駐車場や庭を置き、ご近所さんとの距離を取りました。平屋は外から室内が見えやすいのが課題。駐車場や庭・植栽を考えて建物を設計することが大切です。 川勝先生が特にこだわったのが、ダイニングの「借景窓」の高さ。東側のプチガーデンを鑑賞するため、ダイニングチェアに腰掛けた時の目線の高さに窓が設置されています。四季折々の景色を感じながらの食事は贅沢なひとときですね。当イベントでは室内とお庭のつながりを重要視する参加者が多く感じました。

あっという間の3日間、家づくりを検討中の方は今回のOPEN HOUSEから多くのヒントを得られたのではないでしょうか? いろんなお家を見ていると「あれも、これもいいな。」と夢が膨らみますよね?予算や規則という制約の中でどれかを妥協し、それでも最後は納得し、お家を建てていきます。住宅のプロである当社のアドバイザーにぜひご相談ください。一生に一度の大きな買い物を後悔がないように、あなたのご希望を取りまとめます。 さらに、お家を見学してみたい方に向けて!モデルハウス〜オトナの隠れ家〜を常設しています。3LDK相当の平屋でエアコン一台で隅々まで暖かい!さらにガレージ・12畳の中庭・サウナ・カーテンなしL D K・コンパクトな家事動線と大人が喜ぶ要素がいっぱい。家づくりの参考にしたい方、購入を考えている方のご予約お待ちしています。(美術館通り店055-232-3715)最後に〜2棟同時開催〜OPEN HOUSEに来場いただきましたお客様ありがとうございました。

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